発注漏れや工具の選択ミスを事前に防ぐ: IMCグループ

次世代型の工具管理用キャビネットを活用することで工具の適切な在庫管理だけでなく、
日々の発注漏れや工具の選択ミスを防ぐことも出来ます。

MATRIX

このキャビネットは、取り出し・収納をデジタルで管理します。
・在庫の基準数量を過去の履歴から自動計算、基準を下回ると管理者にメールが送信され、発注のフォローをします

基本的な使い方

1.取り出しするか収納するか選択してください。

2.工具一覧から選択またはバーコードを読み取り、数量を選択してください。

                     

3. ランプが光るので、その引き出しを引いてください。対象の引き出し以外はロックがかかっています。

4.引き出すと同時にフタが自動的に開きますので、工具を取り出し/収納してください。他のフタはロックされています。

デモンストレーション動画

バーコードの読み取り→数量の入力→取り出し

様々な種類の
MATRIXキャビネット

  • DLS 8D/4D・MAXI・MINI

    拡張キャビネット、ハーフサイズのMATRIXなど、多様な選択肢

  • ToolPort 8D/4D

    使う分だけ、1つずつ取り出し可能なToolPortタイプ

MATRIXだけの特徴
  • 使用量・工具費・出荷品目etcの詳細な分析、グラフ化

  • 複数の工具を同時に取り出し

    図面や作業指示書などにバーコードを設定し、その加工に必要な複数の工具を同時に取り出すことができます。

製品詳細webサイト:
http://www.ctms-imc.com/
こんなニーズにお応えできます。
  • 発注漏れをなくしたい

    日々の発注漏れ・手配ミスを減らすために次世代の管理システムを活用しましょう

  • セキュリティの改善

    日々の生産用消耗品だけでなくテスト品も管理しましょう。

  • 適切な在庫数量の提案

    生産量に応じた使用数量の計算と分析は機械にお任せしませんか?

  • ひとめで確認
    コストの分析

    それぞれの工具コストを週ごと月毎にリアルタイムに表示できます。

edited by  yuki takashima